About

Introduction
はじめに
ライフスタイルの変化で
"音楽療法士としての在り方"は変わります
「こむすび」は
音楽療法士としてがんばっているあなたも
音楽療法士として働きたいけれど
今はままならないあなたのことも
応援します
それぞれの人生の、どんな経験も、
セラピストとしての成長の糧!
Purpose
目的
「こむすび」は、プライベートとキャリアの両立に悩む音楽療法士のための、ピアサポートグループです。
子育てや介護など、さまざまな家庭の事情を抱えていてもキャリアを継続していくことができるよう、3つの支援を柱としています。
仲間を作る
こと
勉強する場を
持ち続ける
こと
仕事の面で
助け合う
こと
1
仲間を作ることを支援する
育児や介護などの家庭の事情を抱えていると、自分の時間がなかなか持てず、社会から孤立しがちです。「こむすび」では、そんな境遇にある音楽療法士たちが仲間をつくり悩みを分かち合ったり、情報交換したりできるよう支援します。
育児や介護などの家庭の事情を抱えていると自分の時間が持てず、社会から孤立しがちです。
「こむすび」では、そんな境遇にある音楽療法士たちが仲間をつくり、悩みを分かち合ったり、情報交換したりできるよう支援します。
2
勉強する機会を持ち続けることを支援する
幼い子供や病気の家族を抱えていると、家を長時間離れることが非常に難しく、
勉強の機会が限られてしまいます。「こむすび」では、それでも勉強を続けたいと願う音楽療法士たちに、安心して学ぶことができる環境を保障し、ワークショップや勉強会を企画しています。
(全ての企画が子連れOK !被介護者の同伴についても気兼ねなくご相談ください)
幼い子供や病気の家族を抱えていると、家を長時間離れることが難しく勉強の機会が限られてしまいます。「こむすび」では、それでも勉強を続けたい!と願う音楽療法士たちに、安心して学ぶことができる環境を保証し、ワークショップや勉強会を企画しています。
(全ての企画が子連れOK !被介護者の同伴についても気兼ねなくご相談ください)
3
仕事の面で助け合うことを支援する
何らかの事情で一時的に現場を離れざるを得なくなった時に、代理の音楽療法士を見つけるのはなかなか難しいものです。また逆に、ブランクを経て仕事に復帰したいと思った時に、タイミングよく条件に合う仕事が見つかるとは限りません。
「こむすび」では、ネットワーク作りや情報交換の機会を持つことで、音楽療法士同士が仕事の面でも助け合うことができるよう支援します。
何らかの事情で一時的に現場を離れざるを得なくなった時に、代理の音楽療法士を見つけるのはなかなか難しいものです。
また逆に、ブランクを経て仕事に復帰したいと思った時に、タイミングよく条件に合う仕事が見つかるとは限りません。
「こむすび」では、ネットワーク作りや情報交換の機会を提供することで、音楽療法士同士が仕事の面でも助け合うことができるよう支援します。
Member
こむすびメンバー








and more!

Message
応援メッセージ





音楽スペース おとむすび 代表
小柳 玲子
さん
キャリアを積んでいく過程では、様々なライフイベントが障壁となることがあります。でも、「こむすび」メンバーからは「どんな経験も明日の糧になる!」というポジティブなエネルギーをどこか感じています。親身に聴いてくれる仲間がいる、話してみようと思える暖かな場がある、時には刺激を受け触発し合える同志がいる‥‥「こむすび」はそんなサークルだと思います。
音楽療法はセラピストとしての自分に向き合うことや、理論や技術のアップデートが常に求められるゴールのない仕事です。置かれた環境の中で、焦らずに、今できることを丁寧に積み重ねていく…。「こむすび」メンバーの、それぞれの歩みを互いに尊重しながら見守りあっている姿は、とても眩しくとても頼もしく見えます。私も学会に関わる立場から、情報の提供や連携のお手伝いなどさせていただきながら、見守り続けたいと思っています。

野花ひととおんがく研究舎 主宰
生野 里花
さん
この音楽療法というしごとを、子どもとの時間を割いてまで続けるのはなぜなんだろうか?綱渡りのような生活の中で、自分は専門職としての成長ができているだろうか?この謎な生き方について、家族とほんとうにわかり合えているのだろうか? そんなムジュンとモンダイとヤリクリを駆け抜けて24年、双児の息子たちはかわるがわる巣立っていきました。音楽療法への愛と子供への愛、どちらも手離さないことだけが私のトーチでした。
この年月の中で身をもって学ばせてもらったのは、子どもも、親も、クライエントも、みな自分だけの「暦」を持っているということです。「暦」の目盛りや日程はそれぞれ、同じ年の双児でさえまったく違います。そして私たち音楽療法士はどの目盛りも愛おしくて、どの「暦」もないがしろにできないのです。その結果、もみくちゃになりながら組んずほずれつした日々。
でもそこには、一般的な「しごと」や「子育て」とはちょっとだけ違う、ユニークな音色が流れていたように思います。こむすびのみなさんには、その不思議な音色のハーモニーにいつも耳をすませ、楽しんでほしいなと思います。同じ音色を別の場所、別のハーモニーで聴いている仲間がいるというのは、なんてこころづよく、素敵なことでしょうか。
今、私の目の前に残されたのは、たくさんのやりかけの仕事と、組んずほずれつした後の足跡です。その足跡はよく見るとオリジナルな楽譜の模様になっていて、ひとりひとりがゆっくりと未来への歌を歌い出しています。
(息子のSNSより)
R、卒業おめでとう
オトンオカン、子育てお疲れ様でした
自分、社会人1年目ご苦労様でした
―
紺いろの地平線が膨らみ高まるときに
諸君はその中に没することを欲するか
じつに諸君は此の地平線に於ける
あらゆる形の山嶽でなければならぬ
(宮沢賢治『生徒諸君に寄せる』より)
―
こむすびのみなさんの前に地平線が限りなく広がり、そこにたくさんの違った山が、思い思いに連なりますように!

and more!

Background
背景・歩み
2019
4月
第1回目の交流会・ワークショップ@横浜おとむすび (講師:前平加代子先生)
9月
第2回目の交流会・勉強会@横浜おとむすび → LINEグループ立ち上げ
4月
第1回目の交流会・ワークショップ@横浜おとむすび
(講師:前平加代子先生)
9月
第2回目の交流会・勉強会@横浜おとむすび
→LINEグループ立ち上げ
秋 :
サークル名と活動コンセプトの考案
2020
オンライン交流会・ミーティング
2021
2月
日本音楽療法学会にて自主シンポジウム発表
「音楽療法士のキャリア形成における課題を考える〜中堅期特有のライフイベントを例に〜」
「音楽療法士のキャリア形成における課題を考える
〜中堅期特有のライフイベントを例に〜」
8月
オンラインセミナー
「人生のライフイベントをプラスのキャリアに」(講師:NPO法人ReMind代表 河合麻美先生)
「人生のライフイベントをプラスのキャリアに」
(講師:NPO法人ReMind代表 河合麻美先生)
2022
秋 :
初・こむすびメンバー講師による連続公開講座
9月
第1回
「小児科における音楽療法の事例〜音楽療法と保育の視点から〜」
(講師:伊藤マミさん、石塚園子先生)
「小児科における音楽療法の事例
〜音楽療法と保育の視点から〜」
(講師:伊藤マミさん、石塚園子先生)
10月
第2回
「子どもと楽しむ手遊びワークショップ」(講師:羽田喜子さん)
「高齢者領域におけるオンライン音楽療法の事例と今後の展望について」(講師:西愛里さん)
「子どもと楽しむ手遊びワークショップ」
(講師:羽田喜子さん)
「高齢者領域におけるオンライン音楽療法の事例と
今後の展望について」(講師:西愛里さん)
2023
1月
オンラインミーティング&ミニワークショップ
「喪失について」(講師:伊藤マミさん)
4月
会則を定める
6月
オンライン勉強会
「喪失についてのワークショップ・第二回」 (講師:伊藤マミさん)
6月
オンライン勉強会
「喪失についてのワークショップ・第二回」
(講師:伊藤マミさん)
7月
日本音楽療法学会認定団体に登録
2024
7月
講習会&ワークショップ
「他芸術療法体験から捉える音楽療法とは〜音楽療法士のためのカラーセラピー講座〜」
(講師:西愛里さん)

7月
オンラインセミナー
「子どもの心理発達〜学童期を中心に〜」 (講師:長谷川佳代先生)

9月
NPO法人ReMind主催
「インクルーシブフェスタ」のテーマソング 制作・音源提供
7月
講習会&ワークショップ
「他芸術療法体験から捉える音楽療法とは
〜音楽療法士のためのカラーセラピー講座〜」
(講師:西愛里さん)

7月
オンラインセミナー
「子どもの心理発達〜学童期を中心に〜」
(講師:長谷川佳代先生)

9月
NPO法人ReMind主催
「インクルーシブフェスタ」の
テーマソング 制作・音源提供
定期的にオンライン
交流会・ミーティング
を行なっています♪
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